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通関士は、TPP時代にも対応できる将来性有望な貿易関連唯一の国家資格!

貿易立国日本では通関士の重要性がますます増しています!

TPP(環太平洋経済連携協定)への参加が検討されている今日この頃。貿易関係唯一の国家資格である通関士(つうかんし)が多くの人達の熱い注目を集めています。


どういった理由で通関士が注目を集めているのでしょうか?

通関士が注目されるその訳は?

通関士は、安定した収入が見込めて、将来性有望な仕事

日本がTPPに正式参加してTPP参加国間の関税が原則撤廃されても、TPPに参加していない国との間ではこれまで通り関税が課されます。そして、税関は国の物の出入りの最後の砦とも言える存在。TPPによって参加国間の関税撤廃で物の出入りが自由になれば、輸出入における通関手続き業務はより厳密になることが予想されます。これらの税関における輸出や輸入における一連の通関手続き業務を輸出者や輸入車になり代わって行う通関業務の専門家である通関士の仕事は、国家資格をバックに、将来に渡って安定した収入の見込める、将来性有望な仕事なのです。

通関士試験は誰でも受験できる

通関士になるためには、通関士試験に合格しなければなりません。通関士試験の受験資格に特に制限は無く、学歴・年齢・経験・国籍などに関係なく、誰でも通関士試験を受験することができます。

通関士の資格があれば就職・転職に有利

通関士試験合格者は、通関業者に就職(転職)して通関士として仕事をするのが一般的。しかし、通関業者以外にもメーカー・商社・デパートなどの輸出入担当者、銀行の外国為替担当者など、通関士試験合格者の貿易に関する専門知識が活かせる職場がたくさんあります。

通関士は、社会的・国際的ステイタスのある国家資格

通関士は、財務省・税関が実施する国家試験(通関士試験)合格者だけが行うことができる独占業務。細かい制度の違いはあるものの、外国にも通関士と同様の制度があり、通関士は広く国際的な共通性を持った専門職。通関士は社会的にも国際的にも貿易に関する専門家としてのステイタスのある資格です。


このように、通関士は、ますます注目を集めている将来性有望な国家資格です。

教育訓練給付制度で通関士の資格取得を国がバックアップ!

通関士資格の取得を目指すなら「教育訓練給付制度」の利用が有利です

「教育訓練給付制度」は、国(厚生労働省)が一定の条件のもとに、資格取得のための講座受講料の20%相当額を支給する雇用保険の給付制度です。


日々の仕事をしながら通関士の資格取得を目指すには、通信講座で勉強をするのが最も効率的。しかし、講座の受講料は以外に高額ですよね。国が「教育訓練給付制度」で資格取得をバックアップしているので、これを利用しない手はありません。


「教育訓練給付制度」を利用して、最短距離で通関士の資格取得を目指しましょう!


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